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ロゲインを使うと薄毛が治る?

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ロゲインは発毛効果が高いことで非常にポピュラーな育毛剤ですが、ロゲインを使うと本当に薄毛は治るのでしょうか?ここではロゲインとはどんな育毛剤なのか、ロゲインのもつ本当の効果をお伝えしたいと思います。

ロゲインを試してみようか迷っている方、また、現在使用中という方も是非参考にしてみてください。

ロゲインってどんな育毛剤

ロゲインは1988年にアメリカの旧アップルジョン社から“世界で初めての男性型脱毛症(AGA)の治療薬”として発売された育毛剤です。ロゲインの有効成分は「ミノキシジル」です。

ミノキシジルはもともと高血圧患者の血圧を下げる薬として使われていましたが、ミノキシジルを服用した方に、発毛の効果が表れた為、育毛の治療薬として開発されたのです。現在発売しているロゲインの外用薬の種類は、ロゲイン2%、ロゲイン5%、女性ロゲイン2%です。

ロゲインってどこで買えるの?価格は?

ロゲインは国内では認可されていません。購入するには個人輸入しなければなりませんが、個人輸入代行サービスの会社から購入することができます。ただし、輸入制限があり、一度に購入できるのは2カ月分までと決まっています。価格は販売店により異なりますが、ロゲインと同じ有効成分ミノキシジル配合の「リアップ」(大正製薬より発売)より格安であるのが、一般的です。

ロゲインの使い方と使用後

ロゲインはもともと高血圧の治療薬であった為、血行を促進する働きがあります。頭皮の血行を良くし、毛母細胞に十分な栄養を送ることで、発毛を促す作用がありますが、医薬品なので、正しい使用法を守る必要があります。1日2回、朝と晩に、ロゲイン1mlを頭皮に直接塗ります。1mlより多くても、1日3回塗布しても効果が高まることはなく、副作用のリスクが強まるだけですので注意してください。

ロゲインは使い始めてから、通常2~4ヶ月で効果が現れるようです。ロゲインは使い始めの頃に、抜け毛が増えることがあります。これは初期脱毛と言い、新しい髪の毛が生えてくる為の準備として起こる一時的なものです。2週間くらいで、初期脱毛は収まります。

しばらくすると、産毛が生えてき、だんだんしっかりした髪の毛に生まれ変わります。初期脱毛で驚く方もいるかと思いますが、薬の効果が現れた証拠でもあります。ただ、初期脱毛が2週間以上続くようであれば、医師に相談した方がよいでしょう。

また、ロゲインは使用を中止すると、再び脱毛が始まるということも使用説明書に書いてあります。使用を止めてから3カ月くらいで、新しく生えた髪の毛が抜けてしまう事があるようです。したがって、ロゲインは発毛を保つ為に、一旦使用し始めると、継続的に使用しなければならなくなります。

ロゲインの効果と副作用のリスク

ロゲイン・ミノキシジルは表皮化細胞の増殖や繊維化細胞の増殖、血管拡張などの作用があり、頭頂部の脱毛に対して効果があります。日本の医療機関でも薄毛の治療として、発毛効果の高いミノキシジルは外用薬・内服薬として使用しています。

ただ、ミノキシジルの内服薬は国内では未認可なので、個人輸入し、医師の全責任のもと処方されるものとなります。こうした状況で、ミノキシジル内服により死亡や副作用が残ったとしても、国の医薬品副作用保護制度を受けることはできません。外服薬のロゲインも副作用がある為、医師の指導のもとで正しく使用することが望ましい育毛剤です。副作用として次のものがあります。

1.頭皮のかゆみ・湿疹・ニキビ

ロゲイン・ミノキシジル自体が合わないか、ロゲインの溶剤として使用されている成分が合わないという場合があります。軽いかゆみで収まることもあれば、ひどいかゆみに悩まされたり、頭皮が赤くなり、湿疹や炎症を起こした状態になることもあります。また、血行がよくなり、皮脂の分泌が過剰になりニキビができることがあります。

2.頭痛・めまい

血管が広がり、神経を刺激することで、頭痛を引き起こします。我慢できないほどの頭痛に悩まされる方もおり、吐き気も生じることもあります。

3.多毛症

血行を良くし、栄養を毛母細胞に届ける為、髪の毛だけでなく、髭や手足の毛も濃くなることがあります。

4.重い低血圧

ロゲインは血管を拡張する作用があるので、低血圧につながることがあります。頭痛や肩こり、不眠、倦怠感があり、自律神経失調症や軽度のうつ病に似ている症状がおこります。

5.動悸・不整脈

もともと血圧降下の薬として使用していたので、心臓や循環器に持病がある方は使用できません。ロゲイン使用中に因果関係は不明としながらも、循環疾患で死亡に至った事例もあります。

その他にも性欲減退・性的不能、霞み目などの症状を訴える方が出てきているのも事実です。

ロゲインが効果を発揮するのはAGA!

薄毛になる原因は、男性ホルモンの分泌量、遺伝、食生活、生活習慣、ストレスなど様々です。その中でも、男性ホルモンの分泌量と遺伝は、世の中の多くの男性を悩ませている、AGAに大きく関わっています。ロゲインはこの2つの原因に効果を発揮します。

髪の毛には成長期→移行期→休止期とサイクルがあり、このヘアサイクルが短くなると、薄毛になります。薄毛にならないよう、太くて硬いしっかりとした毛髪を作る為には成長期のしっかりとした期間が必要です。

男性ホルモンの一種であるテストストロンの代謝物であるDHT(ジヒドロテストステロン)には成長期を短くすることが分かっています。遺伝的にDHTに反応する体質か否かがAGAになる鍵を握っているのです。このAGAは20代後半ぐらいから症状が進行していく人が多く、早い方だと10代から症状が表れることもあります。

AGAの初期症状

  • 髪が細く柔らかくなってきた
  • 生え際があがってきた
  • 頭のてっぺんが薄くなってきた
  • 頭皮が脂っぽい
  • フケが多い

AGAは、一度薄毛の症状があらわれると持続的に進行していきます。いつからでも治療は可能ですが、早い段階の方が、治療期間は短く、効果も高まりやすくなります。ロゲイン・ミノキシジルは髪の毛の成長を妨げるDHTを作りださないようにすることで、AGAを治療する薬ですので、AGAでない場合には、他の治療法を選択する必要があります。

副作用のない育毛剤もある?

ロゲインはAGAに高い効果を持ちますが、副作用のリスク、初期脱毛、リバウンド、AGA以外の薄毛には効果がないという事もわかりました。これらのロゲインのマイナス点をすべてクリアした育毛剤が“濃密育毛BUBKA”です。

自然由来の成分オウゴンエキス、M-034などを高配合し、ロゲイン・ミノキシジルと同等の効果が認められた厚生労働省が認可した育毛剤です。100%無添加、こだわり抜いた成分で発毛に挑むブブカも是非チェックしてみてください。

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