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睡眠は薄毛の原因となり育毛の要因にもなる

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薄毛の原因には「ストレス」「偏った食事」「睡眠不足」等ありますが、このうち睡眠不足は男性に多く見られるものです。(そもそも薄毛やハゲ自体が女性よりも男性に多いことではありますが)これは女性には「夜更かしはお肌に悪い」ということが常識として早めの就寝を心がける人が多いことが理由かと思われます。

睡眠時間が少ないこと自体が健康面でマイナスとなるわけですから、当然ながら髪の毛にも悪いということは想像できると思います。しかし、睡眠不足の何がどのように薄毛の原因となっているのかご存知でしょうか。実はこれには「成長ホルモン」というものが大きく関わっているのです。今回は、薄毛の原因となる悪い眠り、育毛を促す良い眠りという観点で睡眠について取り上げていきます。

成長ホルモンの役割

人間の体内には100種類以上のホルモンがあり、そのうちの1つに「成長ホルモン」があります。おもな役割は、体の各部に分泌されることで組織の成長を促し、代謝を活発にすることです。この成長ホルモンは1日を通じて分泌されていますが、常に一定量ではありません。

夜間の睡眠時、それも寝ついてから3時間くらいのノンレム睡眠の間に最も多く供給されます。(レム睡眠=浅い眠りの状態。体は休んでいるが脳は活動している。 ノンレム睡眠=深い眠りの状態。体・脳ともに休んでいる)肌の代謝も成長ホルモンによるものですから、冒頭で例にあげた「睡眠不足が続くと肌が荒れる」というのはこれがおもな原因です。

毛髪の成長についても同様です。1本の髪の毛は1日に0.3~0.5ミリ程度伸びる(1か月に1.2センチ)とされていますが、その多くは睡眠中に行われるのです。これも成長ホルモンの効果です。したがいまして、睡眠不足や睡眠の乱れは成長ホルモンの正常な活動を妨げ、ひいては育毛にも悪影響を及ぼす原因になるというわけです。

成長ホルモンの供給量

このように成長ホルモンは、なにも子供の成長だけに必要なものではなく、人間が生きていく以上、誰にも不可欠なものです。ところが、一生を通じて供給される量は一定ではありません。やはり赤ちゃんとして生まれて幼児、思春期にかけての時期がピークで、20歳前後から徐々に減少していきます。

毛髪のことが気になり出すのが30代くらいからでしょうから、このときにはすでに成長ホルモンも減退期に入っていることになります。このことからも、髪の毛が心配になる世代にとって、特に睡眠時間の確保がいかに大切かお分かりいただけることと思います。

頭部の血流

睡眠は横になった状態で行われます。この体勢も髪の毛の成長に寄与していると思われます。通常、人は座っているか立っている(歩いている)状態にあり、体内の血液は下の方に溜まっています。

体を横たえることで頭部の位置が下がって血流が良くなり、これが成長ホルモンの分泌と相まって髪の毛の伸びに影響するようです。(同様の理由で逆立ちも効果的かと思いますが、こちらは血圧の高い方は要注意です)

睡眠時間は長ければ良いというものでもない

薄毛の原因とは直接には関係のないことですが、睡眠時間は長ければ長いほど良いというものでもありません。レム睡眠とノンレム睡眠は周期的に繰り返されますが、眠りの浅いレム睡眠の時に目覚めるとスッキリと起きやすくなります。90分が1つのサイクルとなっているため、睡眠時間も90分単位で設けるとよいです。たとえば少し仮眠をとるとすると、2時間眠るよりも1時間半にしておいた方が質の良い睡眠といえます。

就寝前の食事も薄毛の原因に

帰宅が遅くなった時など、寝る前に夕食をとる場合があると思います。これが良くないということは知られていますが、同じく髪の毛にとっても悪いことで、薄毛の原因にもなるのです。体は今から休もうとしているのに、内臓は活発に働く(働かされる)ことになり、このアンバランスさが寝付きを悪くすることになります。まずはこれでレム~ノンレムのリズムが作り出せず、成長ホルモンの活動が妨げられます。

さらに、成長ホルモンは満腹時よりも空腹時の方が多く分泌されるため、この状態では出番がなくなってしまいます。これではせっかくの睡眠時の育毛機会が二重の意味でムダになってしまうことになります。

理想としては就寝の3時間前までには食事を終えるようにしましょう。それを過ぎてしまったら、いっそ夕食を抜いて寝てしまった方が、髪の毛のために良いかもしれません。いうまでもなく、夜遅い食事は太る原因でもあります。

睡眠はお手軽な薄毛対策

日本人の毛髪は10万本で、成人の場合は1平方センチあたり150本くらい生えている換算になります。これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、実は、毛根の数はすでにお腹の中の胎児の段階でできあがっており、一生変わらないといわれています。幼児期から成長しても増えることはないわけで、逆にいえば減っていく一方だということでもあります。

睡眠のメカニズムを理解すると、髪の毛の成長に効果的な睡眠をとることができます。言ってみれば寝ている間に髪の毛が勝手に伸びてくれるわけですから、こんなに楽な薄毛対策はありません。

就寝時間を中心に規則正しい生活を送ることで、育毛が促進されると同時に、心身の状態も向上し、それがまた髪の毛の健康にもつながるといった好循環のサイクルが期待できます。

だからこそ、睡眠をおろそかにせず、どうせ眠るのならば薄毛対策として積極的に活用してやろうというくらいの姿勢で夜を迎えたいものです。

育毛剤BUBKAでさらなる睡眠効果を

睡眠と成長ホルモンの効果についてはご理解いただけたことと思います。薄毛の対策として質の良い睡眠を心がけていただくとして、その効果をさらに高めるためにも育毛剤のご利用はいかがでしょうか。

濃密育毛剤BUBKA」は有効成分であるブブカ育毛エキスが抜け毛の防止と髪の太さの維持に作用し、さらにエキスに含まれるミツイシコンブのヨード成分が、髪の発育を促します。これらはいずれも厚生労働省によって認可された確かなものです。

また、「BUBKAサプリ」の摂取も効果的です。BUBKAサプリは育毛効果を目的に開発された栄養補助食品で、亜鉛含有酵母等、髪の成長に必要な栄養が補給できます。睡眠時の髪の成長に大きく貢献します。

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