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薄毛の対策は生活の見直しと育毛剤の活用から

髪の毛が元気になる育毛成分配合のブブカ。

毎朝の身支度でいつもはサッと見るだけの鏡の顔。たまたま髪の毛に目をやったら、あれ、薄くなっている・・・。薄毛に気が付いたら、ともかく対策を講じましょう。

思い当たる原因を見つけて、できるところから対策していくのです。もしかしたら、なかなか効果は出ないかも知れません。けれど1つだけ確かなことは、このままでは薄毛は進行するばかりで決して復活しないということです。

薄毛の対策には、まずは現実を直視しましょう

どれくらいで薄毛になるのか

髪の毛は新陳代謝によって生えたり抜けたりを繰り返します。1本の髪の毛が生えてから抜けるまでをヘアサイクルといいます。いわゆる髪の毛の寿命のことですが、おおよそ3~5年とされています。(男性の場合。女性ですと4~6年)

成長し終えた髪の毛は自然に抜け落ちますが、1日に抜ける本数は50~100本程度です。結構な数だと思われるでしょうが、抜け落ちることによって新しい髪の毛が生えてきます。この抜け毛が200本程度になると、本人が自覚を始めるといわれます。そして寿命をさかのぼって考えると、3年くらい前から薄毛が進行していいたということになります。

ですから、日頃のチェックが欠かせないわけで、とはいえ毎日の抜け毛の本数を数えることなどできませんから、「なんとなく・・・」という直感を大切にしたいものです。

まずは薄毛の進行を止めましょう

ここで大切なことはキチンと直視するということです。「あれ、なんだか最近薄くなってきたかな?」と感じても、忙しさのあまりそのままにしておいたり、そもそもが自分で認めたくないこともあるでしょう。

先に述べましたとおり、すでに3年前から見えないところで進行していることから、この段階で薄毛対策をせずにのんきに構えていると、ますます深刻化することになります。早く薄毛の対策を行えば、それだけ回復する見込みも大きいものです。

かといって一概にズバリこれといった対策はありませんが、まずは「生活習慣の見直し」と「効果的な育毛剤の使用」の2つの点で見ていきましょう。

生活習慣の改善で薄毛対策

以下に挙げることは薄毛の原因とされるものです。ご自分のこれまでの生活をふりかえって当てはまるところがあれば、すぐに対策して改善しましょう。薄毛の対策は、まずは進行をストップさせることからです。

規則正しい睡眠

髪の毛は、おもに睡眠中(特に入眠3時間くらい)に分泌される成長ホルモンの働きによって成長することが分かっています。質の良い睡眠は体を回復させるだけではなく、髪の毛にも大切なことです。仕事や付き合いのためになかなか難しいかもしれませんが、1日のサイクルを睡眠を中心に組み立てられるようになればいいですね。

バランスの良い食生活

髪の毛は何からできているのかを知ることから始まりますが、結論を言うとタンパク質(アミノ酸)です。では、タンパク質を多く含む食物(大豆、卵、乳製品)をとればいいのですが、偏りが生じてしまいますと逆効果となります。毛髪も体のメカニズムのひとつですから、様々な栄養素が相互に影響しあっています。

いくらタンパク質を摂取しても、それを髪の毛に運ぶ血液がうまく流れてくれないといけない。とすると鉄分も欠かせない。また、タンパク質を毛髪に変えるためのミネラルとして亜鉛が必要となる。といったように、これを摂取していれば大丈夫というものではありません。

ごく当たり前の結論になりますが、「脂肪分は適度に控え、バランスのよい食事を」ということです。スナック類などは酸化した油が大量に含まれているため、髪の毛に限らず、健康のためにもやめておきましょう。

正しいシャンプー

1日が終わるころには、汗や皮脂や汚れによって頭皮の毛穴は目詰まりを起こしています。これは髪の毛の成長に大敵です。毎日シャンプーをしているから大丈夫?どうでしょうか。

実際はきちんと汚れを落とせていますか?シャンプーは、髪の汚れ、頭皮の汚れを落とすことが目的です。シャンプーのためのシャンプーになっていないでしょうか。髪の毛を洗うよりも、むしろ頭皮をマッサージするつもりで行いましょう。

といってもシャンプーのやりすぎも逆効果となります。毛穴に詰まった皮脂を落とすだけなら良いのですが、それも過ぎると頭皮自体が本来備えておくべき皮脂までなくしてしまう適度な皮脂は頭皮を守ってくれますから、皮脂がない状態ですとダメージを受けやすくなってしまいます。

飲酒は適度に

お酒を飲むと体が温まるということでも分かるとおり、アルコールによって血行が活発となります。これ自体はよいのですが、適量を過ぎると肝臓にダメージを与えてしまいます。

肝臓の役割の1つにタンパク質を合成して体の各部に送り出すということがありますが、この機能が働かなくなると、タンパク質を成分としている髪の毛の成長にも影響が及ぶということになります。

喫煙は即刻中止

体内に取り込まれたニコチンによって血管が収縮することが知られています。ということは頭皮の血行にも影響するわけです。薄毛だけならまだよい(?)のですが、喫煙は気管支系や血圧など、重大な病気の原因にもなります。そうなると薄毛どころの問題ではありません。「百害あって一利なし」というものです。

茶髪は不自然

いわゆる「茶髪(チャパツ)」に限らずとも、染髪(ヘアダイ)によって髪は確実にダメージを受けます。ここで髪の毛を染める仕組みを見てみましょう。

おなじみの「キューティクル」。女性用のシャンプーの広告には必ずと言っていいほど出てくる言葉ですが、これは毛髪の表面上の組織のことで表皮のようなものです。これが整然と重なりあうことで、髪の栄養素や水分を閉じ込め、外部の汚れから髪の毛を守ってくれます。どのシャンプーもこぞってキューティクルを守ることを謳い文句にしていますが、毛染めはこのキューティクルをわざと破壊することから始まるのです。

私たち日本人の黒髪は、そのままですと色がつきにくいため、一度脱色させる必要があります。そのためキューティクルに傷をつけて毛髪の中に薬品を浸透させて脱色し、さらに染料を染み込ませて着色するわけです。当然ながら髪の健康に良いわけがありません。

ストレスを忘れる

これは外的要因も多いため、できることは限られます。先に述べましたように睡眠中に髪の毛は伸びますから、せめて眠る時くらいはストレスや悩み事を忘れるようにしたいものです。ストレスをうまく利用して適度な疲れを作り出して入眠をスムースにできるようになればしめたものです。

いかがでしょうか。もしかしたらご自分の周囲には「ヘビースモーカーでも髪の毛がふさふさしている」「毎晩遅くまで飲み歩いているのに髪の毛は問題ない」という方もいらっしゃるでしょう。だからといって「喫煙と薄毛は関係ない」と結論づけるのは早計というものです。薄毛やハゲは、身体的な要因、精神的な要因、環境的な要因など様々なものが関連しているからです。

したがって、ここにあげたすべてをクリアしたからといって薄毛の進行を食い止めることができるとは限りません。しかし、少なくともこれらのうちのほとんどは今日からでもその気になれば実行できるものばかりです。また、髪の毛だけではなく、いろんな面での改善にもつながるでしょう。

薄毛対策を、試してみるだけの価値があると思いませんか?

育毛剤の出番

ここまでのところ基本的には薄毛の予防と同じですが、現実に進行した段階ではこれにプラス育毛剤の使用が効果的となります。

理想の育毛剤

理想的な育毛剤には「発毛促進」「育毛促進」「脱毛予防」の3つの効果が求められます。しかし世の多くの育毛剤は、生えた毛髪に対して血行を促進したり、栄養を補給したりする程度にとどまっています。これではせっかく発毛してもその後の効果が半減してしまします。

濃密育毛剤BUBKAはこの点に着目し、直接毛包に働きかけて育毛促進、脱毛予防の効果を持つ原料の開発から始めました。その結果、厚生労働省の認可を受けた育毛剤となっています。

BUBKAひとつで薄毛対策

BUBKAは、前頭部・後頭部・頭頂部・側頭部を問わず、あらゆる部位の頭髪に使用できます。また、その成分には頭皮と育毛に必要のないものは一切含まれていません。いわば完全100%の育毛剤です。

ご使用の際は頭皮に塗布してマッサージを行っていただきますが、この時かゆみを感じることがあるかもしれません。が、ご安心ください。ちゃんと頭皮の血行が促されている証拠です。

シャンプーにはアミノ酸タイプを

シャンプーには「汚れは落としながらも頭皮に必要な皮脂は残す」という相反する効果が要求されます。BUBKAスカルプケアシャンプーなら、12種類のアミノ酸の洗浄成分によって、あくまでも頭皮に優しく汚れはしっかり落とすという効果が得られます。

薄毛の対策は長期戦

繰り返しになりますが、薄毛からハゲへの進行は、ゆっくりと時間をかけ行きます。ですから、対策も即効性を求めるのではなく、根気よく継続する心構えで取り組んでいくことが不可欠です。

髪の毛が元気になる育毛成分配合のブブカ。

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