このエントリーをはてなブックマークに追加

抜け毛の主な原因とは何か?

抜け毛が増えたらブブカで抜け毛予防

多くの人を悩ませている抜け毛ですが、抜け毛自体は毎日、誰にでも起こっているものです。季節などにも左右されますが、一日あたり60本~120本程度の髪の毛が抜けるのは通常範囲の抜け毛です。もちろんそれほどの髪の毛が抜けていたとしても、正常なヘアサイクルでしたら新しい髪の毛が抜けたのと同じだけ生えてくるので、脱毛の心配は全くありません。

しかし「異常脱毛」と言われる脱毛症状の場合は、この正常なヘアサイクルが乱れてしまいます。抜けて生えてくる、というサイクルがうまく行かないことにより、脱毛だけが進行してしまうのです。近年の異常脱毛は、次の5つのパターンが最も多いとされています。その5つの傾向と原因について見てみましょう。

抜け毛の5つのパターン

1.粃糠性(ひこう性)脱毛症

ひこう性脱毛症は、比較的珍しいタイプの脱毛症です。大量の乾燥したフケが発生し、そのフケにより毛穴が詰まり、バイ菌が繁殖して毛根が炎症を起こして脱毛する、というタイプの脱毛症です。この脱毛症は、日本人では男性よりも中年以降の女性に多く見られると言われています。

ひこう性脱毛症は脂漏性脱毛症と同様に、ホルモンのバランスなどによる影響で頭皮の常在菌が異常繁殖し、それが元で脱毛に繋がるものであると言われています。ひこう性脱毛症により発生するフケというのは、毛穴をふさいでしまうくらいの大量なので、「フケが多くなったな」という程度ではこの脱毛症ではありません。

頭皮の常在菌の異常繁殖が原因とされていますが、なぜ異常繁殖してしまうのか、という点の原因は不明とされています。

2.脂漏性(しろう性)脱毛症

脂漏性脱毛症は、ホルモンバランスが崩れることにより、皮脂が過剰に分泌され、それらが毛穴をふさいでしまうことにより、毛根が炎症を起こして脱毛する、というタイプの脱毛症です。

こちらの脱毛症もひこう性脱毛症と同じく、詰まってしまった頭皮の毛穴で常在菌が異常繁殖をし、それにより炎症が進むことが原因だとされています。脱毛した毛の周りに大量の皮脂がべったりとついているというのが特徴です。しかし、こちらの脱毛症もまれな脱毛症であり、脱毛症全体の1%程度だと言われています。

油っぽい食事の過剰摂取、ストレスによるホルモンバランスの崩れ、喫煙やシャンプーをする頻度が少ないなどが、原因とされているようです。

3.神経性脱毛症

仕事や家庭での過剰なストレスによって、一時的に自律神経のバランスが崩れることによって引き起こされるのが神経性脱毛症です。

円形脱毛症と似ていますが、神経性脱毛症は円形に脱毛が起こるのではなく、全体的だったり、まだらに髪が抜け落ちたり、髪の毛だけではなく全身の毛が抜ける、という症状が起こります。

こちらの原因は症状名の通りストレスなどにより引き起こされる自律神経の異常な働きによるものとされています。

4.円形脱毛症

円形脱毛症は、神経性脱毛症とは異なり、脱毛する部位は丸く、髪が生えている部分との境界がはっきりしています。ひどい場合だと、1箇所だけではなく、何箇所も起こる場合があります。こちらも神経性脱毛症と同じくストレスが原因で脱毛が起こります。

極度のストレスによって、自律神経が正常な働きができなくなり、血行不良やホルモン異常が起こることがその原因とされています。

5.男子型脱毛症(AGA)

最も一般的な脱毛症が、この男性型脱毛症(AGA)です。思春期以降の成人男性に起こる脱毛症で、額の生え際、頭頂部といったところから抜け毛が起こります。

詳しい原因は解明されていませんが、遺伝や男性ホルモンの異常な働きによって引き起こされる脱毛とされています。男性型脱毛症は、日本人男性に非常に多く見られる脱毛症です。男性全体の約30%がこの男性型脱毛症だとも言われています。

ちなみに、男性型脱毛症は、20代などの若い年齢で起こる若年性脱毛症、40代以降で起こる壮年性脱毛症、と2つに分類することができます。

男性型脱毛症はなぜ起こる?

では、男性型脱毛症はどのようなメカニズムで起こるのでしょうか?簡単に説明すると、以下のような流れになります。

  1. 遺伝、体質、生活習慣などによって、5αリダクターゼという還元酵素が生成される
  2. 5αリダクターゼは、男性ホルモンのテストステロンと結び付いて、ジヒドロテストステロン(DHT)に変化する
  3. 変化したジヒドロテストステロンが脱毛を引き起こす

以上のような流れで、男性型脱毛症は進行するとされています。

ジヒドロテストステロン(DHT)は髭などの体毛を濃くする働きのあるホルモンです。しかし、このホルモンの髪の毛の発毛を抑制してしまう作用は大変強力で、通常の男性ホルモンの10~100倍もあると言われている物質なのです。

現在の脱毛対策としては、この5αリダクターゼと、テストステロンが結びつかないようにし、ジヒドロテストステロンの発生を抑える、ということに重点が置かれています。医薬品のミノキシジルなどはそのような薬の代表として知られています。

自分がどのタイプの脱毛症であるのかは、正しくは医者の診断を受けることが大切です。自己判断による間違った治療法やヘアケアなどによって、より脱毛が進んでしまう、ということもありうるからです。

強力育毛剤BUBKAのここがすごい

ここでお勧めする濃密育毛剤BUBKA(ブブカ)は、自然派由来の成分でありながら、ヘアサイクルを正常に導く働きを持った今注目の育毛剤です。脱毛を引き起こす5αリダクターゼがテストステロンへとの働きかけをブロックしてくれる、オウゴンエキスが含まれています。

さらに、海藻類から独自の手法で抽出されたM-034という物質が、髪の毛を生み出す細胞に働きかけ、休止期の髪の毛であっても、すぐに抜けないように留める働きをしてくれるのです。海藻の「ぬめり成分」に含まれる効果によって、ヒアルロン酸と同じ働きをし、傷みがちな頭皮を優しく潤す効果も持っているのです。M-034は、自然派由来の安心な成分でありながら、ミノキシジルと同様な発毛・育毛効果があることが実証されているのです。

発毛しやすい頭皮を手に入れましょう

自分がどのタイプの脱毛症であるかを知り、その対策を取るためには、まず医者の診断を受けることが近道です。正しいヘアケアと、規則正しい食生活、新陳代謝を促すような生活習慣に変えることに加え、ぜひ濃密育毛剤BUBKAブブカのような自然派由来の育毛剤を試してみてください。それにより、頭皮環境は正常なサイクルを取り戻し、発毛しやすい頭皮環境へと改善されていくでしょう。

抜け毛が増えたらブブカで抜け毛予防

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事