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プロペシアには耐性があるのか?

薄毛治療薬として人気のプロペシアですが、使い続けると効果が薄れる「耐性」がつくという噂も聞きます。私も過去に鼻炎の薬を飲んでいた頃、同じように効果が薄れる経験をしたことがありますが、薄毛治療では効果の薄れは深刻な問題です。

プロペシアは耐性で効果が薄れるのでしょうか? 気になるので調べてみました!

耐性とは?

「耐性」とは、薬を服用した初期段階では非常に効果があっても、長期間の使用につれて身体が薬に慣れてきて、徐々に薬の効き目が薄くなることをいいます。身近なところでは、市販されている睡眠導入剤や頭痛薬でも耐性がつくようです。

プロペシアの販売元の見解

プロペシアを販売するMDS株式会社(旧万有製薬)は、現段階ではプロペシアの耐性について正式に認めていません。5年以上の臨床試験データも公表されていないため、例えば「10年後に毛髪数が増えるかどうかは分からない」というのが現状です。

プロペシア耐性説のはじまり

販売元がプロペシアの耐性を認めていないのに、なぜ「プロペシアに耐性がある」と言われているのでしょうか?そう主張するからには、何かしら原因があるはずです。

例えば、プロペシアを長期間服用している人が、毛髪が増えたという実感を感じなくなってきたという可能性がありますね。日本でプロペシアが販売されたのは2005年なので、10年以上の経過についてはまだわかっていません。

「耐性がある」と主張する人

まず、「耐性がある」という意見をみていきましょう。多い意見として、「服用開始から3〜5年経過すると効果が期待できない」というものがありました。なかには現状維持どころか、「薄毛が進行した」という意見も。

MDS株式会社の比較データから、耐性を疑っている人もいるようです。「AGA治療薬も薬だから耐性はあるはずだ」という意見や、「継続するうちに効果が薄れてくるから耐性に違いない」という意見もありました。

「耐性がない」と主張する人

一方、「耐性はない」という意見はどうでしょう?「プロペシアは耐性菌が生じる抗生物質や、神経に作用する精神薬ではないから、薬物耐性はない」という意見がありました。耐性がないと主張する意見は、医療関係者に多いような気がします。

「どちらとも言えない」という人

「どちらとも言えない」という意見もあります。「長期服用で体が薬に適応するようになり、代謝するスピードが早まって効果が薄れた」「効きづらくなる可能性があるのも事実だが、現段階でははっきり言えない」という意見などがありました。

やはり服用開始から3~5年ほど経過しないと、耐性による効果の薄れなのかは判断できないようです。

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プロペシアの耐性については、今でもはっきりした結論は出ていないようです。調べてみて分かったことは、プロペシアを3~5年服用している人の多くが効果の薄れを感じているという事実でした。

早い人は服用開始から半年〜1年未満で耐性を気にしています。耐性を気にするような育毛はしたくないですね。そこで私は、濃密育毛BUBKAをオススメします。天然成分のみを配合しているので耐性は起きにくく、それでいて育毛パワーもミノキシジルと同等です。不安のないストレスフリーな育毛ケアを目指しましょう。

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