このエントリーをはてなブックマークに追加

リアップの副作用は一体どんなものがある?

最近、鏡で頭を見てみると、自分でも驚くほど髪の毛がスカスカになっていました。「これはヤバい」と、焦って毛が生える方法を探しまくりました。そして発見したのが、発毛剤リアップ。有名で効果も期待できるみたいですが、「医薬品」に分類されるため、副作用の危険もあります。どんな副作用があるか、まとめてみました。

リアップって何?

リアップとは、「ミノキシジル」という有効成分を含んでいます。男性用の発毛・育毛剤として発売された、日本で唯一認可されている第一類医薬品です。発毛効果も認められているこの商品ですが、実に世界約90ヶ国以上で発売されているようです!

リアップの効果

リアップは、薄毛に効果があるとされている「ミノキシジル」という成分を含んでいます。ミノキシジルが血管を拡張させることで、髪の毛の成長を促します。そして、これまで止まっていた髪の毛の成長が復活することで、髪の毛が増えるというメカニズムのようです。

このミノキシジルという成分こそが、リアップの育毛効果を担っているのです。しかしこの成分は、場所によって効果に差があることも分かっています。頭頂部への効果は見られる一方、生え際ではその効果が落ちるのだとか。

副作用の怖さ

ドラッグストアなどで簡単に手に入るリアップですが、実は恐るべき副作用が隠されています。育毛効果のみを考えて利用していると、副作用の影響で体にも影響を及ぼす可能性があるので、注意が必要です。

副作用に関して、十分に理解し把握した上で使用することが自分自身を守ることにもなりますので、これからその副作用について紹介していきたいと思います。

Case1 低血圧

リアップの主成分のミノキシジルは、元々高血圧の方が血圧を下げる目的で服用する薬でした。そのため健康な方が利用すると、必要以上に血圧を下げてしまい、逆に低血圧になってしまう可能性があります。低血圧になることで、様々な症状が出てきます。

  • 不眠、朝起きの不良
  • 頭痛、めまい、全身の倦怠感
  • 冷え性
  • 食欲不振、吐き気、便秘、下痢、腹痛
  • 動悸、息切れ

Case2 性的不能

男性にとっては、大変深刻な「勃起機能の低下」。徐々に育毛の効果が現れたのに、身体の他の部分に影響がでてしまうと残念ですよね。リアップの公式サイトでは、この副作用については触れられていませんが、性欲減退を実感している方も多くいらっしゃるようです。

Case3 頭皮の痒み

副作用として、最も現れるのが頭皮の痒みです。頭皮が敏感肌の人はすぐ痒みが出てしまいます。また、傷や炎症がある場合は、悪化させる場合もあるのでその場合は利用を控えましょう。

Case4 体毛が濃くなる

頭皮だけでなく、身体の至る場所の毛が濃くなる可能性があります。個人差もありますが、髪の毛が増える以上に違う場所から生えてくることも…。

Csse5 体重増加

通常通りの生活をしているのに、原因不明の急速な体重増加がみられる場合があります。

Case6 ニキビや肌荒れ

髪の毛の成長を促すリアップ。しかし、髪の毛のみでなく肌や皮膚にも成長を促しています。
過剰な皮膚や肌の成長により、皮脂が毛穴に詰まりニキビや肌荒れを起こす原因になります。

大きなリスクは避けたい

「どんな方法を使ってでも髪の毛を増やしたい…」今まではそう思っていました。しかし、リアップについていろいろ調べてみると、多くの副作用の可能性があることが分かりました。体調を崩してまで髪を生やすのは嫌だなと思い、今回はリアップの利用を断念しました。

大事なのは副作用のない育毛

副作用にビクビクしながら育毛剤を使うと、心配がストレスになってしまって、余計に薄毛を引き起こしそうですよね。育毛ケアは継続がカギなので、身体に負担をかけずに続けられる製品を見つけることを最優先すべきなのかなぁと思います。

私も副作用のない育毛剤をネットで探しました。そんな時に見つけたのが、育毛剤BUBKAです。厚生労働省が認めており、添加物や化学物質を使用していないため、副作用の心配もありません。これからはBUBKAを使ってみようと思います。

m034を増量

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事